クレンブテロールは、元々はぜんそくの治療に使われている薬品です。
ダイエット目的や筋肉増強目的で使用する場合は自己責任で!



トレーニングとやる気

トレーニングを行っていくうえで、いちばん重要と言ってもいいのが「やる気の継続」ですね。 夏までに10kg痩せる!とか、腹筋をシックスパックにする!とか最初の熱意・やる気を持続させることがとても重要となります。 しかし、その「やる気」も1ヶ月、2ヶ月もすればだんだん無くなってくる、といった経験を持つ人がほとんどでは無いでしょうか。

なぜこのように「やる気」が無くなっていくものなのでしょうか。その理由はトレーニングを行うことでセロトニンの濃度が高くなってしまい、脳内疲労を引き起こすことで「やる気」が喪失していくことが原因と言われています。 セロトニンといえば 副交感神経を優位にしてくれることで知られています。精神を安定させたり心を鎮静化してくれます。 しかし、セロトニンが優位になるとどうなるかご存知でしょうか? セロトニンが過剰に分泌されている状態になると脳疲労を起こし、気力の喪失につながることで知られています。症状としては思考低下や倦怠感などを引き起こします。

セロトニンについてもう少し詳しく見ていきましょう。 トレーニング中、体内の血液中ではBCAA濃度が低下していきます。BCAAは、必須アミノ酸であるバリン、ロイシン、イソロイシンのことを言います。 BCAA濃度が低下していく中、逆にトリプトファン濃度が上昇します。このトリプトファンが脳内でアルブミンというたんぱく質と遊離しセロトニンを発生させます。

脳内がセロトニン過多になった結果、思考低下や倦怠感といった症状になってしまうのです。気持ちが緩み、まったりしてしまいます。 つまり、BCAAとトリプトファンの濃度の比率が「やる気」「集中力」に起因します。 セロトニンが過剰に分泌されている状態も良いわけではなく、BCAAとのバランスが大事ということですね。 アスリートの世界ではセロトニンの材料となるトリプトファンを与えないようにするといったことも行われているようです。

トレーニング前後にBCAAを摂取することで、トリプトファンとの比率がトレーニング中のセロトニンの上昇を抑えると言われています。 BCAAの効果は、摂取後約30分~1時間後が血中濃度のピークとなります。 トレーニング開始前合わせて摂取すると効果的でしょう。また、持続時間は約2時間と言われています。 BCAAは筋肉を大きくするものではありませんが、肉体的・精神的疲労の改善にも繋がるためトレーニングには是非取り入れると良いでしょう。

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