クレンブテロールは、元々はぜんそくの治療に使われている薬品です。
ダイエット目的や筋肉増強目的で使用する場合は自己責任で!



クレンブテロールに関するレポート

海外サイトで研究結果に基づくクレンブテロールに関するレポートがありましたので転載しておきます。
examine.comというサイトで、様々なサプリメントについて学術・研究結果のエビデンスを基に評価を行っているサイトです。独立した公平な立場から客観的に情報を提供されているようで、比較的信頼できるサイトの様に思えます。因みにクレンブテロールはサプリメントではありません。薬品です。

クレンブテロール https://examine.com/supplements/clenbuterol/

こちらの表より、まず着目したのが「脂肪燃焼」のところです。 脂肪を減らす点についての効果の大きさは「Notable」と評価されていてます。 これは「注目に値する」「著しい」「顕著」などという意味です。 そして、脂肪量の減少効果は、エフェドリンまたはヨヒンビンなどの他の脂肪バーナーで観察されるものよりも大きい、と備考にあります。
ということはリポドリンなどに含まれるエフェドリンより効果的なのかも知れませんね。

次に着目したのが「筋肉減少」の部分です。いわゆるアンチカタボリックとしてクレンブテロールを使う点についてです。「筋肉減少」は「minor」と評価されています。つまり筋肉を減少させる効果は少ないということです。備考には、筋肉タンパク質の分解速度は、クレンブテロールの使用により減少する、とあります。
ニュースで自転車競技やボクサーなんかがクレンブテロールを減量&筋肉減少を抑える(アンチカタボリック)ために使用してドーピング違反で取り上げられていますよね。ですので、それほどのものなのでしょう。。。

また、クレンブテロールは骨格筋に対して、成長を誘導し、崩壊を緩和し、損傷後の回復を加速することができる。50%のカロリー欠損が長期間使用された場合にも筋肉の保存効果は保持される、と記載されています。

この手の情報はサプリメント大国のアメリカなんかは進んでいるのでしょうね。そしてアスリートの世界を経由してこっそり日本に浸透していく。。。 このexamine.comというサイトにはエビデンスも豊富にリンクが記載されています。ご興味のある方は一度ご覧になっていは如何でしょうか。

クレンブテロール(Clenbuterol) の詳細はコチラ


 

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