クレンブテロールは、元々はぜんそくの治療に使われている薬品です。
ダイエット目的や筋肉増強目的で使用する場合は自己責任で!



クレンブテロールの半減期

クレンブテロールは半減期が34~35時間とだいぶ長めです。
エフェドリンなどと比べると10倍くらい長いことが解ります。

・クレンブテロール:34~35時間
・マブテロール:20~30時間
・エフェドリン:3~4時間

クレンブテロールは長時間続けてβ受容体を活性化するということになる。

アドレナリンを制する

クレンブテロールは非常に強力な作用であるため、使い始めて2~3週間でクレンブテロールと結合出来るβ受容体が減ってしまい、 効果が薄れてしまうとも言われています。

つまり、ダウンレギュレーション(※)が起こるのが早いため、継続して使用するのは無意味と思われる。そのため、β受容体が復活するまでの間、定期的にオフの期間を設ける必要がありそうだ。
※ダウンレギュレーション・・・作用物質に対する細胞膜上の受容体の数が、作用物質の濃度が上昇するにしたがって減少してしまうことを指します。

また半減期がとても長いため、基準を超えた服用方法は非常に危険なはず。心臓の筋肉を肥大させようとする副作用があるのでオーバードーズは絶対にやってはいけない。

アナボリックサプリメントに精通しているネット民は、β受容体を早期に回復させるためにケトチフェンを使用しているのだとか。。。


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