クレンブテロールは、元々はぜんそくの治療に使われている薬品です。
ダイエット目的や筋肉増強目的で使用する場合は自己責任で!



ドーピング事情

クレンブテロールはビルダーだけでなく自転車選手やボクサーがこっそり使っている印象があります。 よく自転車選手やプロボクサーがクレンブテロールを服用したことで出場停止になったり、メダルを剥奪されたりといったニュースをよく見ますよね。 アナボリック効果で筋肉をでかく見せるというより、筋肉を残しつつ脂肪を減らしスプリント向けの筋肉に仕上げるために使われているのだと思います。 ※そもそもクレンはアナボリック効果は無いとも言われてますし。

筋肉は1日最大7g程度しか増やせないにも関わらず、減るのは割と早いです。 また、毎日の様にトレーニングをかかさず行ったとしても今度はオーバートレーニングになってしまい、 脂肪ではなく筋肉が減っていってしまいます。

つまり、プロのアスリートであったとしても筋肉を保護しながら脂肪を燃やすというのは大変難しいのでしょう。 なのでクレンブテロールやサルブタモールなどのドーピングにこっそり手を出す選手が絶えないのだと思います。 副作用を知らずに使ってるはずは無いと思いますが、それ以上の栄光や報酬は計り知れないと言うことでしょうね。

クレンブテロールの検出期間

ちなみにクレンブテロールの検出期間は短いです。クレンブテロールの検出期間はステロイドなどと比べて非常に短く、4~5日程度です。 しかし毛髪からは5ヶ月経っても検出可能なのだとか。

毛髪からクレンブテロールを検出!
http://sportspharmacist.blogspot.jp/2013/10/blog-post_23.html

つるっつるのハゲの人はどうなるんでしょうね。。。 他にも喘息患者でクレンを処方されている場合はどうなるのでしょうか。

ネットの情報ではトップクラスのトライアスロン選手のおよそ98%が喘息患者であるとの登録をしていると言う記事もある様です。 しかし、その中で実際に喘息の症状がみられる選手は3~11%程度であるのだとか。。

成長ホルモン 気管支拡張剤 ドーピングの抜け道
http://babychit.exblog.jp/2173879/

この辺はどうもグレーゾーンですね。

クレンブテロール(Clenbuterol) の詳細はコチラ


 

↑ PAGE TOP